お子さまの未来を広げる学びがここに!
実験で理科を学び、論理的思考を鍛え、
読解力・計算力・運動能力も楽しく向上!
エデュパークなら、遊びのように
学びながら成長できます。
6つのコースより、まずは最も興味の
湧いたコースより体験授業にお越しください!
「勉強って楽しい!」そんな気持ちを引き出すエデュパーク。理科実験、算数・思考力、速読解など、子どもの成長に必要なスキルを、遊びながら自然に身につけることができます。詰め込み式の学習ではなく、考える力や好奇心を伸ばすカリキュラムだから、学ぶことが好きになる!「うちの子、勉強が苦手かも…」という方もご安心ください。一人ひとりに合わせた学び方で、自信とやる気を引き出します。
私たちが学習塾として子どもたちと向き合う中で、ある大きな課題に気付きました。それは、知識を詰め込むだけでは、本当の学力は伸びないということです。テストの点数を上げることだけにフォーカスすると、暗記に頼る学習になりがちです。しかし、これからの時代に求められるのは、「知識を活用する力」です。つまり、考える力・試行錯誤する力・学ぶ意欲が必要不可欠なのです。
これらは、受験や進学後の学習だけでなく、社会に出たときにも大きな強みとなります。そこで私たちは、子どもたちが自ら考え、試し、発見する力を育む場として、理科実験教室を立ち上げました。「なぜ?」を追求し、自分で試し、成功と失敗を繰り返しながら学ぶというプロセスを通じて、こうした「非認知能力」を育成します。
実際に、理科実験を経験した子どもたちは、「もっと知りたい!」「新しいことを試したい!」と、自発的に学ぶ姿勢を見せるようになります。中学受験や進学後の学習においても、単なる暗記ではなく、根本から理解し、応用する力が不可欠です。理科実験教室では、楽しい体験を通じて、これらの力を自然に伸ばすことができます。ぜひこの機会に、お子さまと一緒に体験会に参加し、未来につながる学びを体験してください!
エデュパーク福山
館長 原山健太郎
私はこれまで25年間にわたり、小学生から高校生まで延べ ぜひお早めにご予約ください。一緒に、お子さまに最適なプログラムを見つけましょう!
2000人以上の子どもたちと向き合ってきました。その中で学力向上だけでなく、子どもたち一人ひとりの成長スピードや学びの個性に注目してきました。そして、数多くの経験と試行錯誤の結果、たどり着いた答えが「非認知能力」という考え方です。
非認知能力とは、忍耐力、思考力、共感力、自己制御力など、学力テストでは測ることのできない力のことです。これらの力は、子どもたちが将来の困難を乗り越え、目標を達成するうえで欠かせない基盤となるものです。
特に、この能力が育まれるプレゴールデンエイジ(6歳から12歳)の時期は、成長の鍵を握る非常に重要な時期だと言われています。子どもたちがこの時期にどんな経験を積むかが、将来の生き方を大きく左右するのです。
そこで我々は、本格的な国語数学英語の学習が始まる前に、様々な習い事を通じて子どもたちの非認知能力を育むことに力を入れる活動を行おうということになりました。例えば、スポーツを通じて挑戦する力や協調性をつけたり、パズルや集団学習によって思考力や粘り強さを養うことができます。これらの取り組みを通じて、子どもたちは失敗から学び、成功体験を重ねながら「自分にもできる」という自信を育てるのです。
非認知能力が育つと、将来より高度な学びに挑戦する際に忍耐力や柔軟な思考力が活きてきます。また、自己効力感を高めることで、自分自身に自信を持ち、自らの人生を主体的に選択する力が身につきます。これは、広島県の公立高校入試で課されている「自己表現」という課題にも直結する力です。
一方で、福山市の基礎学力の現状は大きな課題です。国が実施する基礎学力調査では全国平均を下回り、広島県内でもワースト1位を争う状況が続いています。この事実は、将来的に子どもたちが全国や世界と競争する場面でのハンデとなりかねません。
我々は、非認知能力を育む環境を提供することで、福山市の子どもたちの学力向上に寄与したいと考えています。それは地域全体の教育力を底上げすることにもつながります。
様々な習い事をご紹介していますが、どの習い事にも非認知能力を育む要素が含まれています。まずは気軽に体験会に参加していただき、お子さまに合ったプログラムを見つけてください。この体験が、子どもたちの未来を拓く第一歩となるはずです。
グランシップグループ
代表 福原健太郎